ご挨拶
当社は、大正5年に「澤頭木材店」という名前で創業し、地場の木材を扱う製材所としてスタートしました。 後に、設計から建築までトータルに手がけるようになり、昭和60年に株式法人化して今日に至っています。
創業以来、豪雪地帯として有名な関ケ原に会社を構え、雪とともに、「伊吹おろし」という特有の強風もあり、これらの厳しい気候風土に耐えうる頑丈な家造りをするために様々な工夫を駆使しております。特に湿度や温度を自然に調整してくれる木は日本の家屋に最適な建築材と考えており、木に対する思い入れは先々代・先代と受け継がれ、他社にも負けないものと自負しております。
また、「住む方が快適に暮らせる家」を実現させるためにも、お客様と十分にコミュニケーションを図り、「一緒に家造りを楽しみましょう」というスタンスで手掛け、お客様・スタッフ・そして関連業者さんなど、家造りにかかわるすべての人の輪を大切にしております。
家造りを通して、お一人でも多くの方と輪を広げていけますことを願っております。
代表取締役 澤頭 健治