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アトピーや喘息が心配な方へ。厚生労働省ガイドラインの「0.08ppm」とは

アトピーや喘息が心配な方へ。厚生労働省ガイドラインの「0.08ppm」とは

2026

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岐阜県関ヶ原町を拠点に、岐阜・滋賀・三重エリアでWB工法のお家を建設している澤頭建設です。
新築の注文住宅をご検討中の方の中には、ご自身やご家族がアトピー性皮膚炎や喘息、アレルギー体質でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?家づくりでは、間取りやデザイン、耐震性などに目が行きがちですが、家族が毎日吸い込む「空気の質」こそが、健康で快適な暮らしの大きな土台となります。
今回は、シックハウス症候群の原因となる化学物質から家族を守るための基準値である厚生労働省ガイドラインの「0.08ppm」について解説するとともに、機械に頼らずにこの基準をクリアする「通気断熱WB工法(WBハウス)」の驚きの実験データをご紹介します。

■シックハウス症候群と「0.08ppm」の基準

近年、住宅の省エネルギー化に伴い「高気密・高断熱」の家が主流となりました。外の寒さや暑さを遮断できる一方で、家の中が密閉空間となり、空気が入れ替わりにくくなったという側面があります。

その結果、建材や接着剤、家具などから発生する「ホルムアルデヒド」などの化学物質が室内にこもりやすくなりました。これが原因で、目がチカチカする、喉が乾燥する、頭痛や吐き気がするといった健康被害を引き起こすのが「シックハウス症候群」です。また、湿度が高い密閉空間では、アレルギーの原因となる細菌やカビ、ダニも繁殖しやすくなってしまいます。

こうした事態を受け、厚生労働省は室内におけるホルムアルデヒドの濃度指針値を「0.08ppm」以下と定めました。また、建築基準法でも、室内の空気を強制的に入れ替えるため、すべての新築住宅に換気回数0.5回/h以上の「24時間換気システム」の設置が義務付けられています。 しかし、機械換気はフィルターの掃除を怠ると効果が落ちたり、ダクト内にホコリやカビが溜まったりする懸念もあります。では、機械に無理に頼りきらずに空気を綺麗に保つ方法はないのでしょうか。

■実験で証明されたWB工法の「呼吸する壁」

ここで注目していただきたいのが、澤頭建設が皆様にご提案している「通気断熱WB工法」です。WB工法は、土壁の原理を応用した「透湿壁」を採用しており、家全体が自然に呼吸する仕組みを持っています。

この工法の凄さを証明する、ある実験データがあります。 一般的な高気密住宅と、WB工法の住宅の2棟に、意図的にホルムアルデヒドを充満させた実験です。そして、「あえて24時間機械換気を止めた状態」で、室内のホルムアルデヒド濃度がどう時間変化するかを測定したのです。

結果は驚くべきものでした。時間が経つにつれてどちらの家も濃度は下がるのですが、WB工法の部屋の減少率は格段に早く、なんと機械換気をしていないにもかかわらず、国の定める評価基準である「0.08ppm」を大きく下回ったのです。 機械による室内換気を使用しない状態で、これほどの結果を出せるのは現在、WB工法以外にありません。

「壁を空気が通り抜けるなら、外の汚れた空気や花粉も入ってくるのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、壁の下地に使われている石膏ボードの隙間は1/1000mmです。これに対し、花粉は3/100mm、PM2.5は2.5/1000mmと大きいため、壁を通り抜けることはできません。一方で、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドの分子の大きさは1/1000万mmと極めて小さいため、生活から出る湿気と一緒に、壁の隙間をスッと通り抜けて屋外へ排出されるのです。

つまり、外の汚れはブロックしながら、室内の有害な化学物質や生活臭だけを外に逃がす、まるで人間が着る高機能な透湿ウェアのような働きをしているのが通気断熱WB工法なのです。

■澤頭建設の「技術力」と「地域密着」の安心

この素晴らしいWB工法の性能を最大限引き出すためには、建てる工務店の確かな「技術力」と「経験」が不可欠です。どんなに優れた工法でも、現場の施工に不安があれば本来の性能は発揮されません。

創業100年を超える澤頭建設では、職人の勘や経験だけに頼らない家づくりを徹底しています。自社の「標準施工手引書」を用いて細かな基準を明確化し、品質のばらつきをなくしています。さらに、第三者機関(NEXT STAGE)による計10回もの厳格な現場品質監査を実施しています。基礎のコンクリートの施工から、雨漏りを防ぐ防水処理、断熱材の隙間まで、完成してからは見えなくなる部分を第三者のプロの目で厳しくチェックし、「施工品質監査済証」としてお客様にお渡ししています。

そして、私たちが何よりも大切にしているのが「地域密着」です。 澤頭建設の営業エリアは、拠点である岐阜県関ヶ原町を中心とし、大垣市、岐阜市、するとお隣の滋賀県や三重県などの「車で1時間程度の範囲」に限定しています。 これは、「何か困ったときに、近くにいてすぐに駆けつけられる」状態を保つためです。お引渡し後も、最長30年にわたる定期点検を実施し、一生涯のパートナーとして皆様の暮らしを責任を持ってお守りします。

■家づくりのことなら何でもご相談ください

アトピーや喘息が心配な方、家族が毎日安心して深呼吸できる健康な家を建てたい方は、ぜひ一度WB工法をご検討ください。

澤頭建設では、新築の注文住宅だけでなく、お得に家を建てるための補助金申請のサポート、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準を満たした家づくり、太陽光発電の導入など、これからの時代に合わせたご提案もしっかり対応しています。

また、今のお住まいをより快適にするリフォーム工事や、「家を建てる土地に生えている立木の伐採からお願いしたい」といった建築前の初期段階のお悩みまで、住まいに関することならどんなことでも幅広く承っております。

難しい専門用語が分からなくても大丈夫です!親しみやすいスタッフが、皆様の「こんな暮らしがしたい」という想いに寄り添い、丁寧にお答えいたします。まずは、お気軽に澤頭建設までご相談ください。心よりお待ちしております!

■まとめ

  • 高気密住宅ではホルムアルデヒド等の化学物質がこもりやすく、シックハウスの原因になりえる
  • 厚生労働省が定める室内のホルムアルデヒド濃度指針値は「0.08ppm」以下
  • 通気断熱WB工法(WBハウス)は機械換気なしの実験でも「0.08ppm」を大きく下回る性能を証明
  • 壁の隙間(1/1000mm)は花粉を通さず、極小の化学物質分子と湿気だけを綺麗に透過・排出する
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WB工法に特化した当社のブランド

hitotoie (ヒトトイエ)

ヒトとイエが活きる、深呼吸したくなる家

hitotoieは澤頭建設が2024年からはじめた通気断熱WB工法専門のハウスブランドです。代表自らが惚れ込んだ、日本の風土に最適な工法で、クリーンな空気が循環する健やかな暮らしをお届けします。弊社で家を建て頂ける人、そうでない人に関係なく、これから住宅を建てる人たちにとっての、ひとつの魅力的な選択肢になれれば幸いです。

WB工法をおすすめする理由


  • 空気が常にクリーン:
    壁の中を空気が流れる仕組みで、料理やペットの臭いがこもりません。

  • シックハウス対策:
    有害物質を循環機能で排出し続け、アトピーや喘息にも有効とされています。

  • プロが認める施工:
    YouTubeで話題の「平松建築」平松社長から正式認定を受けた工務店です。

澤頭建設は「職人社長の家づくり工務店(平松建築)」「SUMMIT」認定工務店です!

【実際に比較体験できます!】

「WB工法って本当に違うの?」という疑問にお答えするため、
高気密高断熱の部屋との比較体験ルームをご用意しています。

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お家のリフォーム、リノベーションも澤頭建設にお任せください

お家のリフォームしたいけど、何から初めていいかわからない…。耐震性能を上げたりすることはできる?そんなお問い合わせを多くいただきます。

澤頭建設は現地調査をはじめ、お見積等も無料です。その他にも大型樹木の伐採やお庭の整理などのお問い合わせもいただいております。ご相談お問い合わせはお気軽に!

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