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岐阜県関ヶ原町を拠点に、岐阜・滋賀・三重エリアでWB工法のお家を建設している澤頭建設です。
「愛するペットと一緒に、新築のきれいなお家で暮らしたい!」というのは、多くの愛犬家・愛猫家の方にとって大きな夢ですよね。しかし、ペットとの暮らしの中でどうしても気になってしまうのが「お部屋にこもるニオイ」ではないでしょうか。
お友達を家に招いたとき、「もしかしてペットのニオイがするかも……」と心配になって消臭剤を置きまくったり、空気清浄機をフル稼働させたりしている方も少なくありません。
実は、私たちがご提案している「通気断熱WB工法(WBハウス)」で建てたお家は、消臭剤や空気清浄機に頼らなくても、ペットや生活のニオイが自然と消えていく大きな特長を持っています。
今回は、その秘密を明かす驚きの実験データと、家が自然に呼吸する仕組みについて、難しい言葉を使わずにわかりやすくご紹介します!
昔の日本の木造住宅は、土壁や障子、畳といった自然素材が湿気やニオイを吸い込んで外に逃がす、風通しの良いつくりをしていました。 しかし、現代の一般的な住宅は、冷暖房の効きを良くして省エネにするために、合板やビニールクロスで家全体をピッチリと覆う「高気密・高断熱」が主流です。
これによって冬は暖かく過ごせるようになりましたが、引き換えに「室内の空気が外に逃げにくい密閉空間」になってしまいました。 ペットのニオイや料理の後のニオイ、さらには建材から出る化学物質などが室内にこもりやすくなり、結果としてシックハウス症候群などの健康被害を引き起こす原因にもなっています。
法律では、室内の空気を無理やり入れ替えるために「24時間換気システム(機械換気)」の設置が義務付けられていますが、機械だけに頼る換気では、お部屋全体のニオイや湿気を隅々までスッキリ取り除くのはなかなか難しいのが現状です。
「本当に消臭剤がいらないの?」と思われるかもしれませんが、WB工法を開発した本部が、それを証明する大変興味深い実験を行っています。
同じ大きさ・構造の「一般的な高気密住宅」と「WB工法の住宅」の2棟を用意し、中に強烈なニオイの元となるアンモニアを充満させました。そして、「あえて24時間換気システム(機械換気)を完全に止めた状態」にして、室内のニオイの濃度がどう変わるかを測定したのです。
実験の結果、驚くべき事実が分かりました。
機械換気を止めた後、ビニールクロスで覆われた一般的な高気密住宅ではニオイが部屋中にこもり続けました。しかし、WB工法の部屋では、機械が止まっているにもかかわらず、ニオイの強さが一般的なお家の「2分の1程度」にまで抑えられ、そこからさらに急激に消えていったのです。
この実験では、同時に「湿度の変化」も測定していました。ビニールクロスのお家は湿気の逃げ場がないため、換気を止めると室内の湿度がどんどん上昇していきました。一方で、WB工法のお家は、換気を止めても湿度がほとんど変わらず、カラッとした快適な状態を維持し続けました。
機械の力で無理やり空気を引っ張らなくても、家そのものがニオイや湿気を外に逃がしている。この確かな消臭性能が、実験データによってしっかりと証明されているのです。
では、なぜWB工法のお家は、これほどまでにニオイや湿気が消えていくのでしょうか? その秘密は、WB工法専用の「透湿壁(とうしつかべ)」にあります。
WB工法では、壁の内側にビニールクロスを貼りません。その代わりに、湿気や空気を通す特別な「透湿クロス(壁紙)」や、珪藻土、漆喰といった自然素材の塗り壁を使用します。 そして、壁の下地にある石膏ボードを通じて、壁の向こう側にある「空気の通り道(通気層)」へ、湿気やニオイを逃がしてあげにく仕組みになっているのです。
ここで、分子の大きさを表す少しマニアックで面白い数字をご紹介します。
生活臭(アンモニア)やシックハウスの原因となる化学物質は、水蒸気(湿気)と同じように、目に見えないほど極めて小さな分子です。 そのため、人間が汗をかいたときに湿気を逃がしてくれる高級なスポーツウェアのように、お部屋の中の湿気と一緒に壁の隙間をスーッと通り抜けて、屋外へと排出されていくのです。
「壁を通り抜けるなら、外の汚れた空気や花粉も入ってくるのでは?」と心配になりますよね。でも、ご安心ください。
花粉やPM2.5は、壁の隙間(1/1,000 mm)よりも圧倒的に大きいため、壁を通り抜けて家の中に入ってくることは絶対にできません。
外からの嫌なものはシャットアウトし、家の中の嫌なニオイや余分な湿気だけを壁から逃がす。これが、消臭剤のいらないクリーンな空気をつくる「呼吸する壁」の正体です。
どんなに素晴らしい特徴を持つ「通気断熱WB工法」も、設計や現場の施工が丁寧でなければ、その性能を100%引き出すことはできません。
私達澤頭建設は、岐阜県関ヶ原町を拠点とし、大垣市や岐阜市、そしてお隣の滋賀県などの「車で1時間程度で駆けつけられる範囲」に限定して施工を行っている地域密着の工務店です。 その理由はシンプル。お家を引き渡した後、万が一何か困ったことがあったときに、すぐに皆様の元へ飛んでいける存在でありたいからです。 お引渡し後も、最長30年にわたる長期の定期点検を実施し、地域のご家族の暮らしをずっと支え続けます。
また、私たちの家づくりは職人の経験や勘だけに頼りません。 「標準施工手引書」という厳しい自社マニュアルを定め、一邸一邸、誰が施工してもばらつきのない高い品質を守っています。 さらに、完全に中立な第三者監査機関(NEXT STAGE)を導入し、完成後に壁に隠れて見えなくなってしまう重要なタイミングなど、計10回もの厳格な現場監査を実施しています。 すべての検査結果は、大工が作業している様子を撮影した写真付きの「現場監査記録書」にまとめ、安心の証明である「施工品質監査済証」と一緒にお渡ししています。
新築の注文住宅づくりはもちろんのこと、これからの時代に合わせたお得な「補助金(みらいエコ住宅2026事業)」の申請サポートや、太陽光発電・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たした省エネ住宅のご提案、今あるお住まいを快適にするリフォームなども幅広く手掛けております。 さらに、建築前の土地の整備や「立木の伐採」といった初期のご相談から対応可能ですので、お気軽にお声がけください。
お家の中でペットと過ごす時間は、かけがえのない癒しのひとときです。だからこそ、ペットにとっても人間にとっても、一番優しくきれいな空気環境を整えてあげたいですよね。
「本当に壁が呼吸してニオイが消えるのかな?」「実際の空気感を体験してみたい!」そんな風に思われた方は、ぜひ澤頭建設の社内にある「WB比較体験ルーム」へ遊びに来てください!
ビニールクロスを貼った一般的なお部屋と、WB工法の透湿壁のお部屋に入り比べていただくことで、空気の澄んだ感覚やニオイ・湿気の抜け方の違いを肌で直接体感していただけます。
一生に一度の大きなお買い物だからこそ、難しい専門用語は抜きにして、ご家族みんなが納得できる家づくりを始めてみませんか? 親しみやすい澤頭建設のスタッフ一同、皆様からのお気軽なご相談を心よりお待ちしております!
WB工法に特化した当社のブランド
ヒトとイエが活きる、深呼吸したくなる家
hitotoieは澤頭建設が2024年からはじめた通気断熱WB工法専門のハウスブランドです。代表自らが惚れ込んだ、日本の風土に最適な工法で、クリーンな空気が循環する健やかな暮らしをお届けします。弊社で家を建て頂ける人、そうでない人に関係なく、これから住宅を建てる人たちにとっての、ひとつの魅力的な選択肢になれれば幸いです。
澤頭建設は「職人社長の家づくり工務店(平松建築)」「SUMMIT」認定工務店です!
お家のリフォームしたいけど、何から初めていいかわからない…。耐震性能を上げたりすることはできる?そんなお問い合わせを多くいただきます。
澤頭建設は現地調査をはじめ、お見積等も無料です。その他にも大型樹木の伐採やお庭の整理などのお問い合わせもいただいております。ご相談お問い合わせはお気軽に!