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岐阜県関ヶ原町を拠点に、岐阜・滋賀・三重エリアでWB工法のお家を建設している澤頭建設です。
新築の注文住宅を検討するとき、多くの方が「夏は涼しく、冬は暖かいお家にしたい」と望まれます。最近では、省エネ性能を高めた「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」や、さらに新しい基準である「GX ZEH」なども注目を集めていますね。
しかし、一般的な高気密高断熱の住宅は、高性能なエアコンや機械換気システムを24時間フル稼働させることで快適さを保っているのが現状です。そうなると、「電気代は高くなり続けないかな?」「機械が壊れたときの修理代が心配……」と不安になることもあるのではないでしょうか。
そこで私たちが自信を持っておすすめしているのが、「通気断熱WB工法(WBハウス)」「電気代0円」で家そのものが季節に合わせて衣替えをするという、まるで魔法のような仕組みを持っています。その主役となるのが、壁の中に隠された「形状記憶合金」のバネです。今回は、この凄すぎる仕組みと驚異の耐久性について、分かりやすく解説します!
人間は、暑い夏には薄着になり、寒い冬にはコートを着込んで温度調節をしますよね。通気断熱WB工法は、この「衣替え」を住宅にそのまま取り入れた工法です。
それを可能にしているのが、床下や壁の中、そして屋根裏(小屋裏)などの各通気口に取り付けられた「形状記憶合金」で作られたバネ(通気制御部品)です。このバネは気温を感知して自動的に伸縮する性質を持っています。
気温が上がると、バネが自然に動いて通気口を自動で開きます。すると、床下のひんやりとした冷たい空気が壁の中に入り込み、上昇気流となって壁の通り道を駆け上がります。この風の流れが、夏の強烈な太陽光で温められた壁の中の熱気や湿気を、屋根のてっぺん(棟換気)から屋外へ一気に逃がしてくれるのです。これにより、室内は熱気の影響を受けにくく、エアコンをそれほど使わなくても涼しく快適に過ごせます。
逆に気温が下がると、バネが縮んで通気口を自動でピタッと閉じ、冷たい外気の侵入をシャットアウトします。通気口が閉じることで、壁の中に「動かない空気の層(空気の保温層)」が出来上がります。この空気の層が魔法瓶のような断熱・気密効果を発揮し、室内の暖房の熱を外に逃がさず、お家全体をぽかぽかに保ちます。
この一連の動作には、センサーもモーターも、そして電気も一切使っていません。ただ気温の変化だけに反応してバネが伸び縮みしているだけなので、ランニングコスト(電気代)は「永久に0円」なのです!
「電気を使わずに動くのはすごいけど、金属のバネが壁の中で動き続けて、途中で錆びたり壊れたりしないの?」と、疑問に思う方もいらっしゃいますよね。
結論からお伝えすると、「絶対に錆びません」し、「100年以上へたることもありません」。
この形状記憶合金は、「チタン」と「ニッケル」という非常に安定した金属だけで作られています。これらの金属は、海水に浸しても錆びないほど耐久性が高いため、塩害が心配される海岸線に近い地域で新築を建てる場合でも、錆びる心配は一切ありません。
開発元が実施した耐久試験では、なんと10万回以上の伸縮可動テストをクリアしています。 仮に、1日のうちで気温の変化に合わせて「朝に開いて、夜に閉じる」という動作を2回繰り返したとします。その場合、1年で730回、10年で7300回、100年経っても約7万3000回です。つまり、10万回というテスト基準は、お家が100年以上経っても問題なく動き続けるという、驚異的な耐久性を証明しているのです。
形状記憶合金を使用した通気制御部品には、竣工後に工務店から「10年間のメーカー保証書」が発行されますので、万が一の際も安心してお使いいただけます。
どんなに優れた「通気断熱WB工法」でも、実際に施工する工務店の腕が良くなければ、その素晴らしい性能を100%引き出すことはできません。
私たち澤頭建設は、大工職人としての誇りを胸に、妥協のない「技術力」と「品質管理」を徹底しています。 自社独自の厳しい「木造住宅工事 標準施工手引書」を定め、職人の経験や勘だけに頼らない、均一で極めて高い施工品質を維持しています。さらに、工事の途中では、完全に中立な第三者監査機関である「NEXT STAGE(ネクストステージ)」を導入しています。完成すると壁の中に隠れて後戻りできなくなってしまう「基礎の配筋」や「壁内の断熱材の隙間」「雨漏りを防ぐ防水テープの施工」など、重要かつ厳格な「10回のタイミング」で徹底した現場監査を実施しています。お引き渡しの際には、監査時の写真がすべて記録された「現場監査記録書」と、ワンランク上の住宅である証の「施工品質監査済証」をお施主様にお渡ししています。
また、私たちは「地域密着」を何よりも大切にしています。 施工エリアを、私たちの拠点である岐阜県関ヶ原町から「車で1時間程度の範囲」(大垣市、岐阜市、垂井町などの西濃エリア、および滋賀県などの一部)に限定させていただいています。これは、「何か困ったときに、すぐに顔を合わせて駆けつけられる距離」を保つための、お客様との大切なお約束です。お引き渡し後も、最長30年にわたる長期の定期点検を行い、末永く皆様の暮らしに寄り添い続けます。
澤頭建設では、新築の注文住宅づくりはもちろんのこと、これからの省エネ基準に対応した太陽光発電システムの設置や、ZEH(GX ZEH)住宅のご提案、さらには、国のお得な補助金制度である「みらいエコ住宅2026事業」の申請サポートも得意としています。
また、「今住んでいるお家を冬暖かく、夏涼しくしたい」という断熱改修リフォーム、水回りリフォーム、さらには「家を建てる予定の土地に、古い立木が生い茂っているので伐採から相談したい」といった建築前の初期段階のお悩みまで、住まいに関することならどんなことでも幅広く承っております。
難しい専門用語が分からなくても、全く問題ありません。まずは、澤頭建設の社内にある、空気の違いや通気の仕組みが目で見てわかる「比較体験ルーム」へ遊びに来てみませんか? 親しみやすいスタッフが、皆様のペースに合わせて丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にご相談ください!
🔍 実際の温度によるバネの動きや、壁が呼吸する不思議な感覚を、当社の「比較体験ルーム」でぜひ直接確かめてみてください。
WB工法に特化した当社のブランド
ヒトとイエが活きる、深呼吸したくなる家
hitotoieは澤頭建設が2024年からはじめた通気断熱WB工法専門のハウスブランドです。代表自らが惚れ込んだ、日本の風土に最適な工法で、クリーンな空気が循環する健やかな暮らしをお届けします。弊社で家を建て頂ける人、そうでない人に関係なく、これから住宅を建てる人たちにとっての、ひとつの魅力的な選択肢になれれば幸いです。
澤頭建設は「職人社長の家づくり工務店(平松建築)」「SUMMIT」認定工務店です!
お家のリフォームしたいけど、何から初めていいかわからない…。耐震性能を上げたりすることはできる?そんなお問い合わせを多くいただきます。
澤頭建設は現地調査をはじめ、お見積等も無料です。その他にも大型樹木の伐採やお庭の整理などのお問い合わせもいただいております。ご相談お問い合わせはお気軽に!