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岐阜県関ヶ原町を拠点に、岐阜・滋賀・三重エリアでWB工法のお家を建設している澤頭建設です。
「いつまでも住み慣れた我が家で、家族みんなが安全に、笑顔で暮らしたい」というのは、誰もが抱く共通の願いですよね。新築の注文住宅を建てるときはもちろん、今お住まいの家をリフォームする際にも、将来を見据えて考えておきたいのが「バリアフリー」です。
バリアフリーと聞くと「高齢者や介護が必要な人のためのもの」と思われがちですが、実は小さなお子様や、日々家事に追われる現役世代にとっても、暮らしの快適性と安全性を高めるための大切な要素です。
今回は、お家の中で事故が起きやすい場所をカバーする「バリアフリー改修」の具体的な工事内容と、リフォーム後の安心を守る制度、そしてお得な補助金について、難しい言葉を使わずに分かりやすく解説します!
家の中には、健康なときには気づかないような「小さな危険」がたくさん潜んでいます。バリアフリーリフォームで特にご相談が多い、3つの具体的な工事ポイントをご紹介します。
家の中のちょっとした段差は、つまずきや転倒の大きな原因になります。 特に、トイレ、浴室、脱衣室、居室などの出入口の段差をフラットにする工事は、お家の中の移動を格段にスムーズにします。 浴室の出入口の段差を小さくしたり、上がりかまちや勝手口に段差を補う固定式のスロープを設置したりすることで、足元の不安を取り除き、ご家族全員が安心して歩けるようになります。
階段や浴室、トイレ、玄関など、立ち座りや移動の際に対処が必要な場所へ手すりを取り付ける工事です。 ここで重要になるのが、壁の中の「下地(補強)」です。手すりは体重をしっかりかける場所ですので、ただ壁に取り付けるだけでは、体重をかけたときに壁ごと抜けてしまい、大怪我に繋がる恐れがあります。 澤頭建設では、自社の厳しい「木造住宅工事 標準施工手引書」に基づき、階段のタイプ(直階段、廻り階段)やトイレのL型手すりの位置などに合わせて、あらかじめ壁の内部に頑丈な下地補強材をしっかりと施工します。見えない壁の中だからこそ、妥協のない確かな施工品質を徹底しています。
将来的に介助が必要になったり、車いすを使用したりするようになったとき、通路やドアの幅が狭いとスムーズに移動できません。 そのため、車いすでも容易に移動できるように、廊下や部屋の出入口の幅を広げる工事を行います。 工事後の幅の目安として、通路や出入口はおおむね750mm以上、浴室の出入口はおおむね600mm以上を確保できるように計画を立てます。引き戸への交換と合わせることで、車いすでも軽い力でスムーズに出入りができるようになります。
「バリアフリー工事をしてみたいけれど、費用が心配……」という方に、ぜひ知っていただきたいのが国の補助金制度です。
新しく創設された国の「みらいエコ住宅2026事業」では、既存住宅の省エネリフォームだけでなく、手すりの設置や段差解消、廊下幅の拡張、さらに衝撃を和らげる「衝撃緩和畳の設置」といったバリアフリー改修に対しても、条件を満たすことで国から補助金が交付されます。
この補助金は、断熱改修(窓や壁・天井の断熱など)やエコ住宅設備の設置といった必須の省エネ工事と組み合わせ、1申請あたりの補助額合計が「5万円以上」になることで申請が可能です。 「せっかく廊下やトイレをバリアフリーにするなら、一緒にお風呂やトイレ、窓の断熱リフォームもしてお得に快適にしたい!」といった、かしこい組み合わせリフォームのご相談も、澤頭建設のスタッフが親身になって分かりやすくサポートいたします。
お家の間取りを変えたり、出入口を広げたり、時には「増築」や既存部分の「解体」を伴うような大規模なリフォームを行う際、多くの方が心配されるのが「工事が終わった後の不具合や、施工ミスが起きたらどうしよう」という点です。
そんな不安を解消してくれるのが、「リフォーム瑕疵(かし)保険」という制度です。 これはリフォーム工事の際、任意で申し込むことができる保険で、お引き渡し後に万が一、工事した部分に不具合(雨漏りや構造上の欠陥など)が見つかった場合、その補修費用がしっかりと保証されます。
このリフォーム瑕疵保険は、お風呂やトイレの交換といった部分的なリフォームはもちろん、以下のような大がかりな工事でも適用されるため、絶大な安心感があります。
バリアフリーリフォームは、既存の建物の構造を傷つけずに強固な下地を作ったり、柱や壁を安全に移動させたりする非常に高い技術が必要です。万が一に備える「瑕疵保険」の安心感と、工務店の「確かな技術力」のどちらも揃っていることが、リフォームを成功させるための何よりの秘訣です。
どんなに優れたバリアフリー計画や保証制度があっても、実際に現場でトンカチを叩く職人の腕が悪ければ、安心して暮らせる家にはなりません。
私たち澤頭建設は、大工職人としての誇りを持ち、創業100年を超える長い歴史の中で確かな「技術力」を磨いてまいりました。 新築の注文住宅では、家そのものが自分で「衣替え」をして呼吸する「通気断熱WB工法(WBハウス)」をご提案しています。機械の力だけに頼りすぎず、壁そのものが湿気やニオイを自然に逃がすことで、結露やカビ、ダニを徹底的に防ぐ、健康的でクリーンな「空気環境」をつくる技術です。 この「お家の湿気や木材を健康に保つノウハウ」があるからこそ、リフォーム工事における既存の建物の健康状態の診断や、湿気対策、長持ちする構造づくりにも抜群の強みを持っています。
また、私たちは地元の皆様との繋がりとアフターケアを何より大切にする「地域密着」の工務店です。施工エリアを、私たちの拠点である岐阜県関ヶ原町から「車で1時間程度の範囲」(岐阜市、大垣市などの西濃エリア、および滋賀県の一部など)に限定させていただいております。これは、「何か暮らしの中で困ったことや緊急の事態が起きたときに、すぐに顔を合わせて駆けつけられる存在」であり続けるための、皆様とのお約束です。
バリアフリーのご相談はもちろん、太陽光発電システムの設置、ZEH基準を満たした省エネ住宅のご提案、さらには「家を建てる・広げる予定の土地にある、古い立木の伐採からお願いしたい」といった建築前の初期段階のお悩みまで、住まいに関することならどんなことでも丸ごと承っております。
お家のバリアフリー改修は、決して「体が不自由になってから」行うものではありません。 ご家族みんなが日々を安全に、そして「家事が楽になった!」「歩くのが本当に快適!」と実感できる、未来の豊かな暮らしへの大切な一歩です。
「我が家でも手すりを付けられる?」 「補助金を賢く使ってリフォームするには、何から始めればいい?」 そんな小さな疑問やご不安がありましたら、どうぞいつでも澤頭建設へお声がけください。
難しい専門用語は使わずに、お施主様の想いに寄り添い、丁寧にお答えさせていただきます。 皆様が何十年先もずっと、安心して、笑顔で健康に暮らせる住まいづくりを、ぜひ私たちと一緒に形にしていきましょう!
🛠️ バリアフリー化への第一歩として、「お家の浴室やトイレ、玄関の段差」について気になっていることや不便に感じていることを、まずは澤頭建設までお気軽にお聞かせください。
WB工法に特化した当社のブランド
ヒトとイエが活きる、深呼吸したくなる家
hitotoieは澤頭建設が2024年からはじめた通気断熱WB工法専門のハウスブランドです。代表自らが惚れ込んだ、日本の風土に最適な工法で、クリーンな空気が循環する健やかな暮らしをお届けします。弊社で家を建て頂ける人、そうでない人に関係なく、これから住宅を建てる人たちにとっての、ひとつの魅力的な選択肢になれれば幸いです。
澤頭建設は「職人社長の家づくり工務店(平松建築)」「SUMMIT」認定工務店です!
お家のリフォームしたいけど、何から初めていいかわからない…。耐震性能を上げたりすることはできる?そんなお問い合わせを多くいただきます。
澤頭建設は現地調査をはじめ、お見積等も無料です。その他にも大型樹木の伐採やお庭の整理などのお問い合わせもいただいております。ご相談お問い合わせはお気軽に!