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何かと話題の多いローコスト住宅。
家づくりは高額になるので、『できるだけ安く建てたい!』と誰しもが思うものです。
実際に『1000万円台で夢のマイホームが手に入ります』などの謳い文句をチラシなどで目にします。
さらには、賃金上昇がほとんどなく物価だけが上昇していく今の日本でより支持されるローコスト住宅。世の中の流れから見ても支持されるのはよく分かります。
ですが、家づくりは高額だからこそ、費用を掛けた分だけの良さは確かに存在します。
ローコスト住宅の場合、イニシャルコスト(最初に払うお金)は安くても、使用している材の質や構造、断熱、気密などレベルの高いものは採用されていないケースがたくさんあります。そうなると、長年住み続けるにはメンテナンスが必要となり、結果的に費用が嵩むことが多いに予想されます。
今回は冒頭で答えをお話ししましたが、今マイホームを検討中の方でローコスト住宅も気になっている方は特に読み進めてみて下さい。少し詳しいお話をしていきます。
■安さの秘訣①「規格と標準」
昔の家は規格住宅もなければ、標準的な仕様の家も少なく、フルオーダーのような注文住宅が一般的でした。そのため、いろいろな材料を使用したり1から図面作成したりなどしてコストがそれぞれの家ごとに異なっていました。
さらには大手資本によるスケールメリット(材料を大量に一括仕入れして1つ1つの部材をコストカットする方法)を活かした新築工事も少ない時代でした。また、必要な木材のサイズや形を加工したりするなどは大工さんが現場で仕上げて組み上げる、そんな家づくりだったため、手間が掛かり工期も掛かるためそれがコストにも影響していました。しかし、今では工場で加工し現場で組み上げる。そんな家づくりが一般的になってきたため、工期も短縮しコストカットに繋がってきました。
■安さの秘訣②「展示場を持たない・営業の簡素化」
住宅展示場に見学できる家を持たない所も増えてきました。今やSNS時代なので、展示場に行かなくてもスマホで簡単に理想の家を探せるようなになったのが大きな要因かもしれません。そのおかげで展示場の費用をカットできます。
また、お客様が外観から内観、性能まで調べてからお問い合わせされるケースが増えてきたので、すでにある程度知ってもらえている状態からお家決めがスタートするため営業の仕方が簡素化してきたのもあります。
上記の内容はお客様にとっても選択肢とコストカットしているところでメリットも享受できるところだと思います。
が、しかし、以下の内容からはローコスト住宅のカラクリ(デメリット)をお伝えします。
■安さの秘訣③「広告の価格と実際の契約した金額との違い」
冒頭にもお話ししたように、「1000万円台で夢のマイホームが手に入ります」などの謳い文句で広告の一面を飾るチラシなどを見たことがあると思います。
それを見て、実際に問い合わせされたり、契約されたりした方も少なくないと思います。
人それぞれ考え方やで、自分で考えた結果、ローコスト住宅を購入されるのは自由です。
しかし、契約した方のほとんどが広告の価格よりも何百万も上がった金額で最終購入されていると思います。
それは、本体工事しか提示していないところが多いので、総額にするとそれ以外に諸費用や付帯工事、オプションが含まれます。その金額が本体価格の1~2割は最低でも掛かってきます。なので2000万円の家なら400万ぐらいの諸費用は掛かるかもしれないと思った方が良いです。更には、安いグレードの部材などを標準にしているので打ち合わせをしていくうちにどんどん高くなってしまうことも念頭においておいた方が良いです。
家づくりを成功させるためには信頼できるパートナー(=建築会社)選びが重要です。
SUMMUTでは以下の4ステップで理想のつくり手とのマッチングをお手伝いしています。
安さの秘訣④「低い耐震性・断熱性・気密性・耐久性」
例えば耐震性では耐震等級1の1番低いグレードで建てたり、断熱性・気密性も低く夏暑く冬寒いなんて家もあります。また、カビが生えやすかったり外壁の劣化も早いものを使用したりしています。そうなると、地震の時に倒壊する確率が高い家になってしまい大切な命を守れなかったり、暑い寒い、カビが生えた家などは健康被害が出てしまう恐れがあります。部材の劣化が早いものを使用してしまうと修繕費用が多くなってしまったり、頻度も高くなってしまいます。
もちろん全てのローコスト住宅がそうだとは思いませんが、健康に良く耐震性などの構造にもしっかり取り組む弊社からするとなかなかローコストでは建てることが難しいというのが本音です。
価値の高い家を造ろう
安い理由をお伝えした上でローコスト住宅を建てるのは一つの選択肢だと思います。例えば長い間住むことは計画していなく。子供が巣立つまでの10数年はそのお家に住み、その後の夫婦だけの生活は駅前などのマンションに引っ越すなどのプランが明確の場合等は賢い選択肢の一つだと思います。人それぞれ、生活スタイルや家族構成、場所や資産、夢いろいろあると思います。
なので、いろいろ家づくりを勉強し、本質を知った上で考えて選択されることをお勧めします。
一方いろいろなアンケートでもありますが、高性能住宅を建てると、イニシャルコストは高くなりますがそのごの生活満足度も高くなりやすい、という結果が出ています。
そして、初期費用を掛けるべきところにしっかりと掛けた高性能住宅は、長期的なメンテナンスコストも抑えることができます。
弊社は長期的視点で考え、高性能で、資産価値が残る家づくりがこれからの時代の大切なポイントだと考えています。
それは、結果として安く住めるお家になります。
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